初期のアメーバピグ

初期のアメーバピグ

初期のアメーバピグについては、聞いた話になってしまいます。っと言うのも筆者がアメーバピグを始めたのは、リリースされてから半年ほど経ってしまっていたからです。
最初は本当に・・・何も無かった・・・。そんな話しをよく耳にしました。買うものも無く、アメを貯めて(挨拶などをすると貰える)ブロックと交換するくらいだったそうです。筆者がはじめた頃はだんだんとアイテムなどを売り始めていた頃で、イヌカイさんの牧場が出来た頃です。ここでパンダを手に入れたくなり、遊び始めたんですよね。牧場に居ると色々な情報がはいってくていました。会話をしなくても、他の人同士の会話を聞いていたりしても、内情はなんとなくなくわかってきます。パンダの出現率はかなり低く、そうそう買えるものではなかったので、数週間暇さえあれば牧場でじ〜っと画面を見ていました。
疲れてくると、部屋に帰り、ブロックで部屋をデコレーションしてみたり、階段をつくって何階建てにもしてみたり・・・。
毎日ログインしていると、だんだんと顔見知り?(ピグの顔ですがw)が出来てくるんですね。それまで、ネットで知らない人と交流なんて持ったことが無かったのに、自然に交流が持てるようになったのがアメーバピグの凄さでしょう。あいさつ回り(きたよ)をすると、相手も来てくれるようになり、ちょっとしたあいさつや会話もするようになるんですよね。これは実社会とおなじなんだなぁ〜と思いながら遊んでいました。
一か月あまり経った頃、アメーバピグにはまるきっかけが起こったんです。それは・・・のちほど・・・ですね。